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問合せを得るためのデザイン

「デザイン」といっても人それぞれ

「デザイン」という言葉は、人によって様々なものを想像させるようです。例えば、ブランディング、センスの良さ、色味、見た目、かっこよさ、おしゃれさ、イメージなど、いずれも微妙にニュアンスが違います。

では「問合せアップ」に必須な要因「デザイン」とは何なのでしょうか?私たちが考える「良いデザイン」の定義とは2つあります。

(1)情報が見やすいデザイン
(2)欲しい情報にすぐたどり着けるデザイン

(1)ですが、具体的に言えば「文字が読みやすい」ということです。例えば「背景が黒に白文字」よりは、「背景が白に黒文字」の方が読みやすいのは、誰でもご理解いただけると思います。

つまり、「背景が白に黒文字」のデザインの方が優れている良いデザイン、ということになります。それ以外にも、情報が見やすいデザインには様々な点から検討をする必要があります。

  • ・一行あたりの文字数はいくつが一番見やすいか?
  • ・文字のフォントは、どのサイズが一番見やすいか?
  • ・改行位置は適切か?行間や文字間は適切か?
  • ・見やすい文字の色は?
  • ・全体のレイアウトのバランスは適切か?
  • ・画像が大きすぎないか?

それらを全てバランスよく実現したデザインが「ユーザーに読む負担を与えない優れたデザイン」といえるのです。

(2)については主に「ナビゲーション」「メニュー」といわれるものが適切かどうか?という側面から検証する必要があります。

なぜなら、トップページに来たユーザーは「欲しい情報がない」と判断した瞬間に、そのページから去ってしまいます。仮にあったとしても「見つけずらいのであれば、ユーザーにとっては、ないのと一緒」になります。

  • ・メニューに並べる項目の順序は適切か?
  • ・下層ページでもメニュー位置は固定されているか?
  • ・検索キーワードを意識してトップページのコンテンツが構成されているか?
  • ・ユーザーを想定したページ構造になっているか?

なお、上記に挙げた項目の重要性は、仮説ではなく全てアクセス分析で検証したデータを基に申し上げています。

詳細のアクセス分析を行うと「ユーザーがどのページに移動したか?」「どのページに何秒間滞在したか?」「トップページで何%のユーザーが去ったのか?」が正確にわかります。

したがって、メニュー位置、ページの構造の決定は、WEBデザイナーの根拠のない憶測に基づいて行うのではなく、アクセス分析に基づいた正確な情報を元に行うのが正しい方法です。そして「問合せアップ」という結果は、そこまで行って初めて実現するのです。

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次回のコラムでは、問合せが来た時の対処方法についてご説明します。
問合せが入った!その時に・・・

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