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ガラ空きキーワードを狙え

ガラ空きキーワードとは?

ガラ空きとは「競合の広告主が不在」で「クリック単価(入札額)」がまったく高騰していないキーワードのこと。つまり広告主が存在しない=安い入札単価で掲載上位表示ができる!ということです。

ガラ空きキーワードはどこに?

これは下記のケースに多く見られます。

・インターネットの活用が非常に遅れている業界やサービス
・インターネット活用に大手企業が参入していない業界やサービス
・広告規制のあった業界(士ビジネス、病院など)

もし貴社がこのような業界だった場合、オーバーチュアやアドワーズの活用により、驚くほどの効果を得ることができるかもしれません。

例えば「病院」に至っては、3年前までは月間14万人のユーザーが検索しているにも関わらず、オーバーチュアを掲載している病院の広告主はなんと「ゼロ」。「皮膚科」でも9万人も探しているのにたったの2件の広告だけ。しかも1クリック10円台と格安でした。

それが今となっては、「病院」の検索件数は月間400万、広告も30件と激戦のキーワードに化けました。

当時に広告を出していれば相当、美味しいキーワードだったはずです。

貴社が「ガラ空き業界」かどうかの調べ方

貴社が「想像以上の効果を得られる業界」「一人勝ちできる業界」かどうか?の調べ方をお教えします。

ステップ1 貴社サービスや商品のジャンルやキーワードをYAHOO!に打ち込む。
ステップ2「スポンサーサイト」といわれるスペースに広告が出ているかどうか調べる。

「ガラ空き業界」かどうかの判別ポイント
?スポンサーサイトに広告が出ていない。
?スポンサーサイトに4社以下の広告主しかいない。
?仮に4社以上あっても「業界大手が参入していないケース」
?万が一4社以上あっても「クリック単価(CPC)が高騰していないケース」

上記の4ついずれかに当てはまれば、それは「ガラ空きキーワード」です。

実際に
「ガラ空き業界か調べてほしい」
「ガラ空きキーワードを教えて欲しい」などといった場合には・・・

YAHOO!リスティング広告代理店、レスポンスの方針

ガラ空き業界かどうか、ガラ空きキーワードはあるかどうか、全て調査しご提案をします。

次回のコラムでは「エリア系キーワード」についてご説明します。

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