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検索件数が少ないキーワードは掲載する必要はない!?

2単語以上の組み合わせによる「複合キーワード」は「ビッグキーワード」に比べると検索件数が低い場合がほとんどです。しかしながらキーワードによっては「お薦め」の場合があります。

下記のキーワード例を見てください。

ホームページ制作 60万件
ホームページ制作会社 2万件
ホームページ制作 料金 7千件

検索件数だけ見ればキーワード「ホームページ制作」がダントツです。実際に私たちもこのキーワードでオーバーチュアやアドワーズを出して相当数の問合せを獲得しました。

では検索件数の少ない「ホームページ制作 料金」はどうでしょうか?確かに「ホームページ制作」の1/100です。

しかし「ホームページ制作 料金」と打ち込んでいるユーザーは「ホームページ制作をどこかに発注しようとして料金を調べている」という「かなり具体的なユーザーである」と推定できます。これを私たちは「どんぴしゃキーワード*1」と命名していますが、これは出しておいた方が得でしょう。

「どんぴしゃキーワード」のメリットは2つあります。

メリット1 クリック単価(CPC)が高騰していない場合が多い。お買い得!
メリット2 問合せ(コンバージョン)に繋がりやすい

*1・・・WEBマーケティング用語では「コンバージョンキーワード」と呼ばれる。要は成約や問合せにつながりやすいキーワードである、という意味。

そこで
「どんぴしゃキーワードの探し方は?」
「どんぴしゃキーワードを提案してくれないか?」そのような場合は・・・

YAHOO!リスティング広告代理店、レスポンスの方針

まずは貴社に関連するキーワードを弊社にて全て調査しご提案。その中でも特に掲載をお薦めしたい「どんぴしゃキーワード」についても併せてご提案をしております。

一方で、「ガラ空きキーワード」という非常においしいキーワードも存在します。
次回のコラムでご説明します。
ガラ空きキーワードを狙え

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