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活用テクニック

検索件数の高い「ビッグキーワード」を選ぶのがまずは基本

販売、集客、資料請求、問合せなどの販売を目的に活用する場合、どのキーワードを選ぶのかで大きく効果は変わってきます。
では、具体的にどうやって効果的なキーワードを探せばいいのでしょうか?下記に3つの探し方のヒントを挙げてみました。

ヒント1 貴社のビジネスと関連性が高いキーワードかどうか?
ヒント2 そのキーワードの検索件数が高いかどうか?
ヒント3 貴社サイト内の文章やメニューにそのキーワードが含まれているかどうか?

ビジネスと関連性の高いキーワード

「検索件数の高いキーワード」を選ぶ、これが大変重要です。そもそも誰も検索しないキーワードでオーバーチュアやアドワーズを出稿しても、期待するクリック数は稼げません。クリックされなければ効果も出ませんね。
したがって、多くの人が検索しているキーワードを選ぶのが賢い方法です。なお、通常は、法人向けキーワードより、一般消費者が検索しそうなキーワードの方が検索件数が高い傾向にあります。

法人向けキーワード
「ホームページ制作」 60万件
「コールセンター」 18万件
「広報」 5万件
「物流」 4万件
一般消費者向けキーワード
「中古車」 223万件
「ダイエット」 218万件
「引越し」 137万件
「エステ」 100万件
「旅行」 66万件
「化粧品」 53万件

法人向けは一般消費者向けと比較するとかなり少ないことが分かると思います。月間の検索件数が3万件?5万件あれば法人向けで考えれば十分ビッグキーワードといえます。
一方、一般消費者向けキーワードでは1万件レベルはざら。数百万件という検索件数を誇る「化け物キーワード」が多数存在します。

また、傾向として「中古車 販売」など2単語の組み合わせによる複合キーワードは「中古車」などの単一キーワードより、検索件数が低いのが一般的です。

ちなみに「この検索件数はどうやって調べればいいのか?」と思われた方。
インターネット上で簡単にわかってしまうGoogleの「キーワードツール」があります。実はたったの1秒でわかってしまいます。これもインターネットを駆使したマーケティングのなせる業です。

でも、
「ビッグキーワードを出すと、入札単価が高い上クリック数も多いから、すぐに掲載料がなくなってしまう。」
「ビッグキーワードは、コンバージョン率が良くないから入札はやめたい。」

事実、そのようなお声を弊社のお客様からもよく耳にします。
そんな場合は・・・

YAHOO!リスティング広告代理店、レスポンスの方針

できるだけ多くの検索キーワードをかき集めて、費用対効果が低いキーワードは削っていくというスタイルでご提案をしております。
キーワードはクリックされないと課金されません。まずはできだけ貴社に関連するキーワードを出し、テストしていくことをお薦めしております。もちろんキーワードのご提案もしております。

ビッグキーワードについては、入札単価を下げて掲載順位を下位に設定いたします。
ビッグキーワードの入札をやめてしまうことで、機会損失も招く恐れもあります。折角の見込み客も、ライバル会社に流れていっている可能性だってあるのです。

次回のコラムでは「検索件数の調べ方と見方」についてご説明いたします。

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