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活用テクニック

掲載するキーワードごとに「見出し」「説明文」を制作

例えば、下記のような微妙に異なる4つのキーワードで掲載した場合、「見出し」「説明文」は共通のもので良いのでしょうか?という質問を頂きます。
「ホームページ制作」
「ホームページ制作会社」
「WEB制作」
「ホームページ製作」

答えは「NO」です。クリック率を上げたいのなら、それぞれにピッタリの「見出し」「説明文」を作る必要があります。

理由は、簡単です。
そのキーワードで検索したユーザーは、そのキーワードが表示される広告をクリックするからです。

例えば、キーワード「ホームページ制作」と「WEB制作」の見出し・説明文を一緒にしてしまうと・・・

キーワード「ホームページ制作」で検索した場合

ホームページ制作会社です。
売れるホームページ制作。SEM、SEOサービスも
http.//www.xxxxxx.co.jp

キーワード「WEB制作」で検索した場合
ホームページ制作会社です。
売れるホームページ制作。SEM、SEOサービスも
http.//www.xxxxxx.co.jp

もうおわかりですよね。
「ホームページ制作」の場合は、見出し文の先頭に表示される上、字が太字で反映されます。しかし、「WEB制作」の場合は、WEB制作という文字が全く入っていないため、クリック率も恐らく低いことが予想されます。
これでは、「WEB制作」と打った検索ユーザーが他社の広告に流れて、機会損失を招いている可能性大です。

でも4キーワードならまだしも、50以上のキーワードに対して異なる「見出し」「説明文」を制作するのは相当な苦労です。

しかしご安心ください。

YAHOO!リスティング広告代理店、レスポンスの方針

お客様の効果を最大限に上げるため、レスポンスではキーワード1つひとつに対して最適な「見出し」「説明文」を制作します。
またプランによって、効果が低いものは月間1度見直し→修正→再申請まで全てサービスの料金に含まれています。
詳細はこちらから、オーバーチュア掲載プラン

以上、ここまでは「いかにクリックされるキャッチコピーを作るか」についてご説明して
きました。一方で、「いかにターゲット層ではない検索ユーザーからのクリックを避けるか」という方法もオーバーチュアには必要なテクニックです。

次回のコラムで紹介したいと思います。
「クリックさせないキャッチコピー」も存在する!?

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