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活用テクニック

「見出し」のちょっとした違いでクリック率が激変!?

一般的に広告は「キャッチコピー」が重要だとされます。もちろんオーバーチュアも
例外ではありません。「見出し」「説明文」のつけ方ひとつでクリック率が数パーセントから一気に20%に!ということも珍しい話ではありません。

ではどんな「見出し」「説明文」ならクリックされやすいのでしょうか?

Q キーワード「オーバーチュア」で検索した場合、次のどちらがクリック率が高いでしょうか?

a)ネット活用で売上げアップを実現
費用対効果に優れたリスティング広告。1クリック1円から
http.//www.xxxxxx.co.jp
b) オーバーチュア≪専門代理店≫
オーバーチュア広告の掲載運用は専門代理店まで。1クリック1円?
http.//www.xxxxxx.co.jp

a)の見出しは字数上限の15文字。説明文は27文字。一方、b)は14文字と31文字。

正解

b

弊社が行った実験によれば、同じ掲載順位でのaのクリック率は0.5%。
それに対してbは2%以上のクリック率を叩き出しました。

解説

「どちらもあまり変わらない」と思われたかもしれません。「aの方が高い」と思われた方もいらっしゃるでしょう。
実は「ホームページ原稿」として考えれば、aの方が優れています。
しかし、オーバーチュアにおいてはbの方が圧倒的に優れているのです。

なぜなら、a)の場合は全く「オーバーチュア」という言葉が使われておりません。
b)の場合は見出しと説明文にそれぞれ「オーバーチュア」という文字が使われております。
自分が検索しているキーワードが全く出ない場合、その広告はクリックされるでしょうか?
検索ユーザーの視点から考えると、その答えが一目瞭然です。

さらに、検索したキーワードを見出しと説明文に入れた場合、そのキーワードが太字になるシステムとなっておりますので、
できるだけキーワードを見出しと説明文に入れることをお薦めします。

また、検索キーワードを見出しと説明文に入れる場合は、できるだけ文の先頭に入れることが大切です。
人間の目の流れは左→右へと動きます。
つまり、文の先頭に検索キーワードを入れることで直感的にその広告をクリックする確率が高くなるわけです。

YAHOO!リスティング広告代理店、レスポンスの方針

専門のコピーライターが「見出し」と「説明文」を制作しております。
「見出し1文字」「説明文1文字」に至るまで、クリック率を上げるための方法を研究し、企業様にご提供しています。
また、同じ「見出し」「説明文」を多数のキーワードと兼用してしまっているお客様や代理店がありますが、
レスポンスではそのような方針をとっておりません。
キーワード1つひとつに対してそれぞれにピッタリな「見出し」と「説明文」を制作しております。

その理由を次回のコラムでご説明します。
掲載するキーワードごとに「見出し」「説明文」を制作

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