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活用テクニック

危険な高騰キーワード

貴社の商品やサービスの単価を考えると、明らかに常識を逸脱したクリック単価になっているキーワードが見受けられます。

あまりに高いクリック単価ですと、明らかに赤字広告になってしまうケースもあるので出稿には注意が必要です。

例)高騰しているビッグキーワード
「自動車保険」 800円台
「育毛」 400円台
「エステ」 400円台
「税理士」 390円台
「ホームページ制作」 350円台
「生命保険」 300円台

保険系キーワードは大手保険会社が参入し1000円以上の値をつけているキーワードが多数存在します。自動車保険に至ってはユーザーが1回クリックすると、広告を掲載している企業はなんと「800円も支払っている(課金)」のです。

業界関係者によれば「あのクリック単価でペイするのは難しいのでは?」という声もあります。しかし「競合がやっているからやらざるを得ない」という厳しい状況もあるようです。

15秒200万円のTVCM、全15段1500万円の全国紙に比べれば「安い」とは思いますが、いずれにしても体力のある企業以外は避けた方が賢明でしょう。

このようにリスティング広告の運用はプロに任せないと、損をしてしまうことも多くあります。そこで・・・・

YAHOO!リスティング広告代理店、レスポンスの方針

高騰キーワードについては、入札単価を調整し掲載順位を4?8位前後での掲載をお薦めしております。場合によっては高騰キーワードについては掲載自体をやめる、という提案をすることもあります。

次以上、ここまで「キーワードの選び方」についてご説明してきましたが、「実際どのキーワードを選んでよいか自信がない」という企業様は多いはず。
そこでオーバーチュアをお申込みの企業様には、検索キーワードのアドバイスやご提案はもちろん、キャッチコピーも専門のコピーライターが制作いたします。

貴社のサービス内容、ホームページ内容を分析した上で、最適な検索キーワードを調査しわかりやすくご説明いたします。

また「このキーワードはどうだろう?」と貴社でご用意したキーワードが最適かどうかもお調べいたします。

次回のコラムでは、広告文の文字制限についてご説明いたします。
「限られた文字数で大丈夫?」

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